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2010年05月19日

地域格差とクリスタラーをちょっと

こんばんわ。

3年IT長のkumaです犬

踊る大捜査線はやっぱり名作ですね黒ハート


先に言っておきます。

今日のブログは死ぬほど長いです。

kumaが思いを込めて書きました。

覚悟をして読んで下さいwww


今日も授業がありました。

発表はゼミ長とS木さんとS根くんとN村くんとY師くんです。

5人も発表者がいるので、

今日のゼミは9:00スタートですバッド(下向き矢印)

朝は眠く眠い(睡眠)てしんどいですふらふら


では、前回できなかったゼミ長K藤さんのクリスタラーの発表から。

クリスタラーの理論とは、コンビニなどの財やサービスを提供する所をどうやって合理的に配置するかを考える。すると、コンビニなどを中心とした正六角形で一面を埋め付けるのが合理的であることがわかる。この六角形の大きさは市場の大きさや交通などによって変化する。

これを前提に考えると都市の階層性や都市システムの形成についても説明できるが、現代の都市においては適合性を欠いている部分もある。


発表が授業チックでした。さすが塾講師わーい(嬉しい顔)


先生は浜松を例に出してクリスタラーと商店街の空洞化について説明していました。

なんで浜松なんでしょうか??あんなマイナー都市←8期ゼミではなぜか浜松が低く見られています(わからない人は前回のブログ参考ひらめき

静岡県民の方および浜松ファンの方失礼しましたもうやだ〜(悲しい顔)

うなぎパイおいしいですハートたち(複数ハート)←ヨイショ



ここからは内容が続いてるから、4人連続で発表しました。

それでは、国内経済内部の地域間格差を発表者4人まとめてどうぞるんるん。←すぽると見ながらこれを書いてるのでwww


S木さんの経済的地域間格差と産業構造について。

経済の地域間格差は世界規模から都市地域の範囲まで様々である。ペティの法則によってこれを考察する。この法則は経済発展によって産業構成の比率が変化し、それによって格差が生まれるという考えである。そしてこの格差は産業の価値移転などによって広がったりもする。

司会が序盤にたくさん説明してしまったため、発表者が苦しくなる展開。しかし、S木さんの抜群の安定感は健在でした。←すぽるとっぽいwww


S根くんは地域経済発展の原動力としての移出ベースについて。

地域経済の発展の要因は産業構造の変化によるものである。これを移出産業の発展と合わせて考えた移出ベース理論とは地域経済の成長の原動力を移出産業の開発と成長に求める理論である。つまり、発展の原動力に焦点を当て、また産業的に経済効率の低い農業特価化地域にも発展の可能性があるということである。


ちょっとこの章はkumaの説明が曖昧です。ごめんなさいもうやだ〜(悲しい顔)

詳しく知りたい人はコメントくださいwww



授業と一緒でちょいとブレイク眠い(睡眠)


足足足足足


さて3人目はN村くんによる生産要素の空間的移動と地域間格差の変動について。

この章は地域間格差の法則について説明している。1つめは新古典派的アプローチ。これは経済は完全競争ということを前提としている。すると労働者は賃金の高い都市へ、工場は地価の安い地方へ移動する。そのことによって格差が縮小する。2つめは循環型累積因果型。新古典派と違い、労働者特に若い人が都市にいき、また資本なども都市に集中する。格差の縮小のためには政治介入が必要である。3つめは逆U時型軌跡論。経済格差は一時的なもので時代の流れで、政治の介入によって格差はなくなるというものだ。


ちょいと説明が長くなってしまった・・・あせあせ(飛び散る汗)

まぁ発表にはいろいろ問題がありました。次回頑張りましょう手(グー)


最後にY師くんの日本の地域間格差の変動について。

資本や労働力の空間的移動などを考慮した上に日本経済を考えるとどう変動してきたかを検討する。1965年までは逆U字型であったが、その後当てはまらなくなっていった。経済格差は経済の中心が大阪から東京に変化したあたりは拡大したがオイルショックによる工業の没落などが起きている時期は格差が縮小した。これによって格差は縮まったように見えたが、結局は東京などの関東圏に集中しており、依存している。


最後で時間時計もなくなってきて先生に若干せかされるというピンチも冷静に対応しましたダッシュ(走り出すさま)


以上4人まとめて発表内容でした。

結構疲れましたバッド(下向き矢印)。読んでくれた方ありがとうございます。

地域格差について考えると、

亀山モデルを作っている工場とかが日本の格差社会を救うキーマンなんですね。なかなか感慨深いですねわーい(嬉しい顔)



8期のゼミ生は地方出身者が意外と多いんで今回の発表はなかなかリアルだったんじゃないでしょうか。

kumaは東京出身なのでリアルじゃないですけどwww




これで「経済地理学入門」はおしまいです。

かなり理論重視で、なかなかむずかしかったですが、

地理の勉強をしてる感じがものすごくしました。



来週からは別の本です。

お楽しみに。


ちょっと長すぎましたふらふら

これじゃあんまりおもしろくないですし。

kumaのおもしろコメントもないですしwww←なぜかじぶんでハードルをあげている。

楽しいブログめざしてがんばります手(グー)

posted by kuma at 01:35| Comment(1) | 3年ゼミ>今日の授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
5人の発表要約お疲れ様☆

経済地理学入門は購読するの早いねー。
去年の経済地理学はもっと時間がかかったような…

一生懸命IT長は様子を報告するのに、その頑張り度合いに反比例して、ほかのゼミ生のリアクションは薄かったりするんだよねー笑

コメントくださいとか書いても絶対みんなくれないからな…

それが去年一年間通してわかったこと笑

なのでこうして私が慰めのコメントを爆

みんなmixiとかにこもってないで、このブログが炎上するくらい書き込んでくれると管理人2人はうれしいのです(^0^)
Posted by key at 2010年05月19日 17:26
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