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2010年04月30日

卒論指導とケッペンの気候区分

ども。
4年IT長のkeyです猫

大変ご無沙汰しております。
如何せん、4年ゼミは授業がないもので、ブログに書く
ネタもないのです…笑


現在4年生は個人の卒論指導を45分間先生の研究室で
順番に受けています。

私keyも水曜日に受けてきました。

私も含めて4年生は自分が研究したいテーマに関連した
参考文献・その分野の第一人者の先生・関連機関や団体・
調査方法や分析手法などについて先生に紹介していただいたり、
検討を加えていただきます。

夏休みの間に現地調査へ向かう際の下準備を進めるわけです。


が!!!


なんと私先生との約束時間を勘違いして
無断欠席するという愚行をやらかしましたがく〜(落胆した顔)

そこはお心の広い先生なので、
別の時間に指導していただきましたがグッド(上向き矢印)わーい(嬉しい顔)

本当に、先生申し訳ありませんでしたm(_ _)m

ってブログでする話じゃないですよね笑


それと、個人的な話ですが、昨日地元広島に帰省しまして、
本日教育実習の打ち合わせに行ってきました。

高校で地理履修していない輩が地理で実習させてください
なんていいのかなとも思いつつ笑

しかも、実際に模擬授業をする範囲として指定されたのは
ケッペンの気候区分!

去年お願いしに行ったときには人口や都市についての
部分になるだろうと言われていたのに…

せっかく箸本ゼミで学んだ都市地理学ががっつり
活かせると思っていたのに…泣

そういえば池先生の地誌学でもケッペンやったはずなのに…笑

苦手克服という意味ではこれ以上ありがたいことはありませんが。
これから再び猛勉強ですあせあせ(飛び散る汗)


ではではみなさん、よいGWを(^O^)/~~~
posted by key at 23:45| Comment(2) | 4年ゼミ>今日の授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
10階の住人はいま北京にいます。明日は陸路はるばる蘭州へ移動します。

ケッペンねえ。ケッペンは算数ですから、一度覚えると、決して裏切られません。お約束この上無し、水戸黄門の印籠のようなものです(そんな喩えで良いのか?)。

そうした定式化された知識(覚えろ)と、各気候区が醸成した特徴(これはトリビア込みの楽しい部分)を、どう上手にミックスできるかではないでしょうか。

楽しい授業をして下さいね。
Posted by 10階の住人 at 2010年05月02日 02:05
はるばる北京からありがとうございます。

蘭州ってかなり内陸なんですね。
Wikiによれば蘭州はケッペン的にBS地帯だとか(笑)

いかに気候区から生まれた地誌や文化と、からめるかが問題だなーと自分でも思っています。

直接研究授業を見ていただけないのが残念ですが(他のゼミ生と違って…笑)
頑張って授業してこようと思います。
Posted by key at 2010年05月02日 08:14
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