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2010年01月20日

茅原の大とんど

ども。
IT長のkeyです猫

課題の山に嫌気がさして、このブログの更新に逃げている今日この頃です笑

先日14日、私も関わっている奈良県御所市の吉祥草寺というところで茅原の大とんどと呼ばれる伝統行事が行われました。

その様子がこれ↓
とんど.jpg

この大きさ分かりますか?
ワラや竹などを組み上げて作った大たいまつ(直径約3メートル、高さ約6メートル、重さ約1トン)の雄雌一対が設置されているそうです。

家内安全、無病息災などを祈り、約1300年続く伝統行事だそうで、県の無形民俗文化財にも指定されているとのこと。

全国各地でとんどという行事は行われていますが、これほど規模の大きなものは全国的に見ても珍しいものですぴかぴか(新しい)

私の地元で行われているものは過疎化によりどんどん規模が縮小傾向です…もうやだ〜(悲しい顔)


また、このブログでも先日報告しましたが、12月に御所市で行われた現地報告会の様子が読売新聞大阪版12/23付の記事で紹介されました。

箸本先生のコメントの後になんと私の発言が…
確かにインタビューはされたのですが…

内容を見るとそんなこと言ったような言ってないようなたらーっ(汗)
半分以上は記者の方の編集ですねあせあせ(飛び散る汗)

マスメディアの取材はやっぱりこんなものかと実感した瞬間でした猫
この記事へのコメント
「とんど」の事は知ってたけど、やっぱり写真で見ると凄いね!(実際はもっと迫力あるんだろうなぁ)

「火」って人を惹きつけるし、非日常な感じ、心が静かになる感じ、厳かで気が引き締まる感じがする。ような気がする…

東京には大きいクリスマスツリーとかイルミネーションはあるけど、「とんど」級のド迫力なものって見かけないからインパクトがあるね。1300年も残るものっていうのは、普遍的な良さがあるって事だよね。

今回の「とんど」もそうだけど、御所には他にも
「サイカチの木」(葉っぱがシップとか色々な薬になる。絵になる景観)
「一言主神社」(一言だけ願いを叶えてくれる。境内にあるイチョウの木が壮観)
・・・とか、珍しくて面白くてご利益のあるものがあるから、そういうのをもっと出していったらいいんじゃないかな。見た目にもインパクトあるし。
「ご利益」「薬」「健康」をキーワードに御所のイメージを作っていけるんじゃないかな。
・・・なんて思うので、報告書で提言してみます☆ミ

追伸:
学校のテスト&課題、商店街発表、奈良御所報告書作成、ブログ更新・・・お疲れさま!あと2、3週間くらいすれば春休みー♪




Posted by saku at 2010年01月21日 00:23
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